冷夏

今年は冷夏だという噂です

実際、日中は真夏日とか言われても、朝とか夕方は涼しくなるんで、もしかしたら夏になっても寒暖差があるのかなーってちょっと期待しています。

というのも、例年熱帯夜で夜が暑くて眠れない日が多かったです。それが夜だけでも涼しくなるんであれば、多少楽かなと思います。

夜暑くて寝れないのは本当にキツイですね。

そういう寒暖差を意識してか、カーディガンがすごく売れているらしいです。

カーディガンを持ち歩いて、暑かったら脱ぐ、寒かったら着るって事なんだろう

去年だかおととしは、スーパークールビズとかいってクールビズよりラフな格好で、冷房の温度を下げようとかやっていたけど結局僕も含めて、仕事柄スーツで仕事していた人たちが、急に極端なラフな感じは難しいから結局はクールビズで流行ったチノパンにポロシャツがスタンダードだったんじゃないかなーって思います。

こういう感じで、流行りそうで流行らなかったものって結構あるかもしれません?

昔でいうと省エネスーツとかも確かに記憶にあります・・・

天気予報もよく外れるから、今年が冷夏かどうかも実際夏になってみないとわからないけど、台風直撃とか言われて警戒してても、それちゃって逆にすごく晴れたりとか、天気予報も大変ですね。まぁ、それでも、サラリーマンに関係なく、僕はやはり毎日スーツです。

だから、今年はあまり暑くならない方向でお願いします!!

 

 

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六本木

僕の会社は六本木にあります。

六本木駅から出て、歩いて5分ぐらいの自社ビルなので、年月が長く経っていたので、見た目はぼろぼろです。しかも、エレベータが昔ながらのエレベータで、頭の上に大きな扇風機がエレベータが昇降する度に、ガァーガァーの大きな音を出しながら、一生懸命に回ります。それがいつか落ちって来るかと怖くて、僕はそのエレベータを乗る時は、いつも真ん中を避けて、はしの方に立ちます。

六本木ヒルズの傍にこんなぼろいビルがあっても、悪くないなと同僚だちと良く冗談で言います。

僕は営業なので、いつも外回りで会社でお昼を取ることが滅多にありません。時々、忙しくない日があって、六本木ヒルズの地下にある食べ物屋で香港の商社グループ買収/ティーネットジャパン | 四国新聞社などのビジネスニュースを見ながら、ゆっくりとランチを楽しみます。

夜になると、接待で、お客さんと六本木で食事をすることもあります。

六本木は昼はビジネス街だけど、夜はとにかく熱狂的な街に変貌します。大音量の音楽を流すスポーツカーがじゃんじゃん走ってるし、酔っ払った外人が楽しく騒ぎます。派手に着飾った女の子がしゃなりしゃなり歩いていて、この街はどこよりもクレイジーだ。

金曜日、付き合いで終電を逃してしまった僕は、仕方がなくタクシーを乗りました。車窓からまだ六本木の街を彷徨う人々を見て、何故か無な感じになりました。今日も一日疲れたなとか、また頑張らないととかじゃなく、ただぼっとしていました。
 




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銀座

銀座はいつ行っても人がたくさんいます。

「銀ブラ」という言葉が何故か僕にとってとても印象深い単語なので、銀座に足を踏み度に、僕は銀ブラをしてるんだと心の中で、ゲラゲラ笑っています、意味なくに・・・

僕は仕事でも、休日でもよく銀座に行きます。立派なビルを立ち並んだビジネス街の裏には、真の銀座の姿がある気がします。もちろん、僕は東京出身ではないし、上京にしてまだ何年しか立てないけれども。

銀座にいけば、目立たない小さいビルの中に美味しい老舗の食べ物屋があります。仕事柄で、取引先のお客さんによく色々とつれて頂いて、教えて頂いたお陰で、僕は銀座は美食の街だと認識しています。だから、現座に尋ねるお客さんは年齢層が高いと言うのでしょうか。おしゃれにして、銀座で買い物するのが、まだ年輩の方にとってイベントのようなものでしょうか。僕には分かりません。ただ、銀座にいけば、景気が良くなったきがします。

歩行者天国でゆったり時間を過ごすのがこれ以上のない贅沢だと思います。僕は何もせず、椅子に座って、行き交う人々を見るのが好きです。手に手を取って歩く年輩な老夫婦、ラブラブの若い男女、可愛い我が子を連れてる両親、買い物三昧の観光客、フェレットを散歩するおじいさん・・・

銀座と言う街は平和ですな。これが今我々が生きる街、生きる時代。この平和をずっと続きますように。



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新宿

新宿は大人の街ですね。色んな文化を混ざっていて、倫理のあるような、ないような、そのような街です。

友人と会う時は大体で新宿で待ち合わせをします。交通が便利だから、遅くなってもぎりぎり新宿駅に着けば、基本的に家に帰れます。そして、新宿の食べ物他と言えば、これと言ってすっごく有名で美味しいお店がないけれど、大低なお店が安くて、良いお店なので、僕のようなサラリーマンにぴったりです。

東新宿には歌舞伎町があります。今日本の風俗文化の一番地と言っても過言ではないと思います。僕には風俗が好きじゃないですが、風俗業界の需要と存在の意義を否定しません。

東新宿から地下を通れば、伊勢丹やマルイなど高級品を扱うお店がたくさんありません。しかし、新宿の良いところは、高級店だけではなく、若者ファッションのお店もたくさんあって、誰でも自分の好きなものを見つけられます。

また、新宿二丁目という異色の街があります。色んな意味で、この町は自由な街だと思います。数が数えられないほどの人間は、この町で真の自分を見つめ、開放し、新たの人生を見つけた街ですから、よくも悪くも、それを生身の人間の生き様が証明され、どうどうとこの街に刻んだ生きる証だと思います。

新宿はまさに「夢」の街です。性別、年齢、職業に関係なく、誰でも楽しめ街ですね。



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原宿

取引先の会社様は、原宿にあります。渋谷の駅から、歩いてたくさんのお店にある坂を上っていったら、緑いっぱいのNHKを通って、原宿駅に着きます。

僕は、このルートが好きです。渋谷駅のところは嫌いですが、1本道を入ったら、別世界になったような気がします。NHKを通る公園は人がそんなに多くなくて、とってもゆったりとした静かな雰囲気で、心が落ち着きます。原宿駅まで、ちょっと距離があるけど、歩いていて、あんまり疲れる感じがしないのです。

やはり、原宿駅に着けば、人はまたたくさん現れます。ただ渋谷と違って、原宿の方が学生さんが多いと思います。たまに、ロリータ・ファッションはおめかしする男性もいるけど、原宿全体はフレッシュで若い街だと思います。

それから、おしゃれなお店がたくさんあります。学生さんも気軽に入られる洋服のお店や食べ物屋は各ジャンルが揃えっています。まさに学生さんの天国ですね。

友達と楽しそうに話をして、僕には考えられない柄のシャツを買う学生さんを見て、とっても微笑ましいです。僕にもあのような時代があったなと、どこかでちょっぴり寂しくて、羨ましい気持にまります。

竹下通りはいつも込んでいるから、僕はやはり裏原宿の方が好きです。人が少なくて、色々と変ってるお店があって、見に行くのが楽しいです。



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